大村知事の任期は2023年2月14日まで!リコールとは?必要な署名数は?

愛知県知事の大村秀章知事が、最近また問題を起こしてしまい話題になっています。
「愛知県ホームページで新型コロナウイルスの感染者の個人情報の公開」
「東京都・大阪府の医療崩壊発言」
そして過去には「あいちトリエンナーレでの問題」も。

そんな大村知事ですが、今「リコール」を支持する声が大きくなっています。

そこで今回は、大村秀章知事の任期、そして「リコール」について必要な署名数など調べてみました!

「大村秀章」愛知県知事の任期はいつまで?

大村秀章(おおむら ひであき)愛知県知事は、2011年2月の愛知県知事選挙で当選して以来、県知事選で3回当選していて今もなお就任している大ベテランです。

知事というのは4年周期の任期と決まっているので、3回目に当選し始まった3期目が2019年2月15日ですので、大村知事は2023年2月15日までの任期です。

  • 1期目 2011年2月15日から2015年2月14日
  • 2期目 2015年2月15日から2019年2月14日
  • 3期目 2019年2月15日から2023年2月14日(予定)

そんな愛知県知事をまだまだやっていきたい大村秀章知事ですが、いまリコールが話題になっています。

大村秀章知事のリコール問題

高須クリニックの院長「高須克弥」さんがツイッターでこんな発言をして話題に。

リコールとは?

リコールとは「この知事ダメダメだから辞めさせたい」と辞職を求めることができる制度です。
議員や市長などもこの制度の対象となっています。

リコールとは、有権者が公職や役員の解職を求めることができる制度である。解職請求権ともいう。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB_(%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%85%AC%E5%85%B1%E5%9B%A3%E4%BD%93)

リコールで大村知事は辞めさせられる?

リコールは以下の流れで行われます。

有権者の3分の1以上の辞めさせたいという署名

60日以内に住民投票

半分以上(過半数)の合意でリコールが成立

失職

住民投票によって首長をリコールする場合、有権者は3分の1以上の署名で解職の是非を問う住民投票を60日以内に行うことができます。投票で過半数の同意があれば、リコールが成立し、首長は失職します。失職した首長は出直し選挙に再出馬できます。

引用:https://seijiyama.jp/article/news/nws20160506.html

そして有権者数の多い自治体の場合は以下のような条件も付きます。

上記の署名は、人口が多い自治体の場合、「40万を超えるときは、40万を超える数の6分の1と40万の3分の1を合計した数以上、80万を超えるときは、80万を超える数の8分の1と40万の6分の1と40万の3分の1を合計した数以上」と地方自治法に明記されています。地方議会の解散にも同様の手続きが必要です。

引用:https://seijiyama.jp/article/news/nws20160506.html

つまり、愛知県の場合は以下のような計算になります。

有権者数:約610万人
61000000 - 800000 = 5300000
5300000 ÷ 8 = 662500
400000 ÷ 6 = 66666
400000 ÷ 3 = 133333
662500 + 66666 + 133333 = 862499 = 約87万人
※計算が間違っていましたらご指摘お願いします。

約87万人もの署名を集める必要がありますね。
なかなかすごい数です。

リコールの署名方法

署名方法は大村秀章愛知県知事に対するスムーズなリコール請求のために準備をしましょうでできます。
しかしこの署名先はあまり署名が集まっていないようなので、高須クリニック高須克弥さんのTwitterで最新情報を確認することをオススメします!

大村知事のリコールを支持するSNSでの声

まとめ

  • 愛知県知事「大村秀章」の任期は2023年2月14日まで
  • リコールに必要な署名数は約87万人

なかなか難しい数ですし、実現は難しいかもしれませんが、今行った行動が次に繋がります。
もし知事に不満がある方はリコールに賛同し、大村知事よくやってる!と思う方はリコールを批判しましょう。
どちらを選ぶかは、あなた次第です!

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