福岡堅樹が目指す医学部はどこの大学?進学先を予想!

昨年、自国開催されたラグビーワールドカップで、日本代表として大活躍したパナソニック所属の「福岡堅樹」選手。
7人制ラグビーで東京五輪の出場を目指しておりましたが、日本ラグビー協会が福岡堅樹らの離脱を6月13日発表されました。

そこで福岡選手は以前から目指していた「医学部への進学」を優先することが報道されました。

そこで、福岡堅樹選手が医学部進学を目指す大学はどこか、調べてみました!

福岡堅樹が医学部進学を目指す大学はどこ?

福岡選手は以前から、ラグビーを引退した後は医学部に入り医師になることが目標でした。

彼には、医師になるという幼いころからの夢があった。彼は将来、ラグビー選手の引退後、医学部を受験し医師を目指すという。

引用:https://www.projectdesign.jp/201603/pioneer/002752.php

福岡選手の祖父は開業医で、小さい頃からその祖父の姿を見てきた彼は、医者になることが夢だったようですね。

そして福岡堅樹は高校に入った時に、志望大学を決めました。
その大学は「筑波大学 医学部」です。

筑波大学にはラグビー部があるので、医学を勉強しながらラグビーもできるという環境が整っていたからですね。

しかし高3の時、「筑波大学 医学部」の合格圏内は難しいとの判定を受け、現役受験もしたがセンター試験の点数は届かず、浪人し再受験するものの不合格。

そして福岡堅樹は医者への道は一旦置いておき、ラグビーの世界に進むことに決め、同大学の「情報学群」を受験し合格しました。

しかし彼はその後このような言葉を残しております。

「僕は、筑波大学の情報学群に入学し、ラグビー部で活躍する道を選びました。しかし、『医師になる夢』をあきらめたわけではありません。まだ先のことになりますが、ラグビーの選手として世界の舞台で活躍した後、もう一度医学部へ入学し直して医学の道を目指したいと考えています」

引用:https://www.projectdesign.jp/201603/pioneer/002752.php

日本代表としてラグビーで活躍していた最中も、医者への道は決して諦めてはいなかったわけですね。

医学部への進学を目指す福岡堅樹ですが、進学が叶わなかった「筑波大学 医学部」への進学を目指すのではないかと予想します。

ただラグビー部がない大学でしたら医学部は全国にありますので、医者への道一本に絞るのであれば、筑波大学以外の可能性も高いですね。

福岡堅樹のファンの声

福岡堅樹選手が医者の道へ進むことに、活躍する姿が見れなくなることは残念という声もありましたが、ファンからは応援する声がほとんどでした!

福岡堅樹が目指す医学部のある大学まとめ

  • 福岡堅樹は医者への道を目指していた
  • 「筑波大学 医学部」への進学を目指していたが断念し、「情報学群」へ進学しラグビーへの道へ
  • それでも医者への道を諦めていなかった彼は今、あらためて医学部への進学を目指す
  • 福岡堅樹が目指す大学は、進学が叶わなかった「筑波大学 医学部」と予想

ラグビーをしてきて何度も怪我をしてきた福岡選手は、何度も治してもらってきた恩や祖父からの影響もあり、ずっと医者になることも目指してきたのでしょう。

ラグビーで大活躍し日本代表の躍進に貢献した福岡選手、医者への道も応援していきたいですね!

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