ネットカフェは1日(1泊)いくら?地域で相場が違う?

ネットカフェは都市部を中心に、日本各地にあります。
最近では、ドリンクバーやシャワー付きは当たり前で、鍵付きや防音、カレーライス食べ放題のお店まであるほどです。

そんな進化を続けるネットカフェですが、ネットカフェは1日1泊の料金はいくらかかるのか、複数店舗を比較して調べてみました!

ネットカフェの1泊利用の料金は?

1泊するとなると夜から朝までの利用だと思いますが、お店によって時間のパックがあったり、夜から朝までのパックがあったりします。

今回は池袋にあるネットカフェの店舗で料金はいくらなのか比較してみました。

「DiCE」池袋店:
平日 ナイトパック(受付18〜3時) 9時間2,000円・12時間2,500円

「快活CLUB」池袋西口駅前店:
9時間3,431円 12時間4,150円

「‎Hailey’5cafe」池袋店:
平日 8時間2,750円 12時間3,300円

1泊で2,000円から4,000円ほどで泊まれそうですが、お店によって料金が結構違いますよね。その理由は…?

ネットカフェに寄って値段が違う理由は?

池袋の店に絞ってネットカフェごとの価格を比較してみましたが、ネットカフェによって1日の料金が結構違いますよね。

なぜ1日利用の料金が違うかというと、設備・サービスの違いやお得なパック料金があるかによって異なってくるからです。

設備の違いは、鍵付きか、防音か、シャワー無料か、ドリンクバー付きか、などの設備・サービスの違いによって料金が異なります。

また、お店によって平日の夜にお得なパックがあったりするので、そのようなパックを利用することによって、他店よりもお得に利用できたりします。

地域ごとにネットカフェの1日利用の相場は違う?

地域ごとに1日いくらでネットカフェが利用できるのか(相場が違うか)、同じ店舗で同じパック(12時間パック)を比較して調べてみました。

自遊空間 12時間パック(平日)
札幌西町店 :1,919円
福島店:2,100円
宇都宮上横田店:2,500円
浦和駅西口店:2,391円
池袋北口店:1,928円
目黒駅前店:2,673円
松本インター店:2,391円
岡山表町店:2,182円
福岡東店:2,391円
大分下郡店:2,389円
鹿屋店:2,391円

全国に店舗を構える自遊空間の12時間パックの料金で比較してみましたが、都心以外だからといって相場が変わるわけではなさそうですね。

この料金の違いは、設備・サービスや立地(繁華街かどうかなど)によって変わってくるのだと思います。

まとめ 「安く泊まるには?」

ネットカフェが1日いくらで利用できるのか、それは店舗の違いや、同店舗でも設備・サービス違いによって料金が変わってくるようですね。

「とにかく安く泊まりたい!」
その場合は、設備を求めないお店を選ぶといいでしょう。
例えば、鍵付きではない店、ドリンクバーなし、などですね。

「設備・サービスがいい所が良い!でも安いほうがいい!」
その場合は、ナイトパックというお得な料金パックがあるお店を選ぶことをオススメします!

東京でネットカフェを長期利用したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です