洗濯機にアースは必要?危険性は?取り付けせずに使用するとどうなるのか

新生活が始まり、生活家具や家電などを揃えて使っている方も多いのではないでしょうか?
しかし家電の取り付け方法などは、素人だとよくわからないところですよね。

家電の設置や取り付けは業者に全て任せてしまう人も多いですが、中には自分で家電の設置を行う人もいると思います!

特に苦戦するであろう洗濯機の取り付けですが、あなたは洗濯機のアースの線を取り付けていますか?

今回はその洗濯機のアースの取り付けが必要なのかどうか調べてみました!

洗濯機のアースの線とは?

一度はこのようなコンセントを見たことあるのではないでしょうか。
通常のコンセントに、何やら変なコードが付いているタイプのものです。

このコードがアース線というものになります。

ちなみに洗濯機のアース線は、洗濯機本体からコードが出ているタイプが多いです。

電力の大きい家電や、湿気の多いところで使用する家電にはアース線がついていることが多いです。

そのアース線の役割ですが、「漏電対策」のためです。

アース線を取り付けないと漏電?

「漏電」という言葉を聞いたことはある人が多いと思います。しかし、漏電を知らない人も多いのではないでしょうか?

漏電とは、コンセントの腐食や家電の故障により、普段は電流が流れないところに流れてしまっている状態です。

濡れている洗濯機で漏電が起きていたら、水は電流が流れてしまいますので、洗濯機を触った瞬間に感電します。

そこでアース線の出番です!

このようにコンセントの差込口にあるアースを取り付けるところに取り付けることで、漏電してしまった電流はアース線からコンセント差込口を通じて、安全なところに流れてくれます。

洗濯機のアース線の取り付けは絶対必要?

しかし最新の家ではない場合や取り付け場所によっては、このコンセント差込口にアースの取り付け口がない場合もあると思います。
また、そもそもアース線がついていない家電も多いでしょう。

「それでもアースって取り付けないと危険なんじゃない?」
と疑問に思うことでしょう。

しかし最近は別に洗濯機のアース線を絶対取り付けなくてはいけないというものではないようです。
なのでそこまで神経質になる必要はありません。

なぜなら、
最近、といっても数年前のモデルでも問題ありませんが、洗濯機の技術が進歩し、安全性が増しているためです。

人が触れる箇所は特に重視して絶縁処理(漏電しないようにする)がしっかりしているので、アース線を取り付けせずとも特には問題ないようです。

しかし、万が一漏電してしまった場合はやはり危険ですので、洗濯機のアース線は取り付けできる場合は取り付けましょう!

アース線の取り付けできないタイプのコンセント、、、
そもそもアース線がない、、、

それでも漏電対策がしたい!という方は、「ビリビリガード」という商品を取り付けてみてはいかがでしょうか?
「ビリビリガード」はアース線の取り付け不要で、漏電対策が行えるのでオススメです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です